☆やり続ける力☆

4回目の投稿になります。

文章を書くのが大の苦手で、ブログを投稿する順番が回ってくる度に「何をどう書いたらいいんだろう」と頭を悩ませているモッチー🐒です。

投稿するのが嫌で嫌でしょうがなく、その度、妻に「もう無理ダー」と愚痴っていました。
そんな私に妻から一言。
「男だったら、嫌でも何でも最後までやりとおせ」尻をたたかれ、奮起して投稿しています。


ケンタッキー・フライド・チキンを作ったカーネルサンダース。
彼が実際にフランチャイズビジネスに挑戦したのは、なんと65歳
73歳の時にはフランチャイズ600店を超えました。

世界中の人に愛されるあの味を完成させるのに、9年もの歳月を要したそうです。食べる人の笑顔をイメージして、楽しんで仕事をしていたからこそ、彼の味が認められ、世界中に広まっていったのでしょう。


やり続けることは、一つの才能です。


でも、嫌だ嫌だでは、いつかはやめてしまうのではないでしょうか。大事なことは、嫌なことでもどれだけ楽しめるようになるか、だと思います。嫌なこと、面倒くさいことの、先にある「楽しいこと」をイメージして、取り組んでいくことができれば、きっと長続きするはずです。

さて、私共キラックスは、創業より57年間、人造竹皮を製造しています。
人造竹皮、略して「人竹(じんちく)」が創業以来キラックスを支えてくれているのです。

人竹とはなにか?

―紙にロー引き加工(ろうそくのロウをイメージしてください)をした製品です。

☝人竹

☝天然竹皮

昔、お肉の包装には天然の竹皮が使われていました。
竹を剥いで乾燥させただけのものであったため、衛生面に問題があり、また、大量生産には不向きでした。

そこで、キラックスの創業者は衛生的で大量生産の出来る人竹を製造することにしたのです。

人竹は大ヒットし、看板商品となりました。
長年売れ続けていた人竹も、スーパーマーケットの台頭により、トレーでの陳列販売が主流に・・・近年、使用するお店が少なくなってきました。

しかし!!今、世界中で脱プラスチックの動きが加速しています。

そこでまたまた人竹が再注目を!浴びています(浴びてほしい!)
お肉を包む包装材としてだけでなく、和菓子やロールケーキの包装にもご使用いただけます。お店のロゴやオリジナルのデザインの印刷も可能です。人竹は、耐油・耐水性があるので、ランチョンマットや紙のまな板としてもご使用いただけます。


是非、プラスチック製品の代替として、キラックスの人竹を選択肢の一つに加えて頂ければ幸いです。


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